英語力はどのくらい必要ですか?
  特に、求められるレベルはありません。また、入学に際してTOEFL等は必要ありません。高校卒業程度の英語力があれば十分です。
  最近、ロサンゼルスでは、日本人の英語力不足による事故が多発したため、事前に英語力の試験をしています。ハワイでは、そのような審査はありません。
  しかし、英語力の差は、ライセンス取得までの期間の違いとなります。
「ATC」は、難しいのですか?
  ホノルル国際空港は、大型旅客機の発着する大規模空港なので、決められたフレーズのみでコミュニケーションをします。日常語でコミュニケーションする小さな空港より、むしろ簡単ともいえます。
 

小型機でも、「クリアランス」「グラウンド」「タワー」「デパーチャー」「アプローチ」などとコミュニケーションをします。もちろん、ホノルル国際空港には「ATIS」もあります。

  これらのコミュニケーションは、さらに上級の「計器飛行」「コマーシャル」「ATP」などにすすむ方にとっては、非常に良い経験となります。プロを目指す方には、まさに、うってつけの環境です。
  本校では、オリジナルの「航空無線」のための教材を使っています。また、テープ・MDなどのオリジナル「音声教材」もあります。
日本語で、指導してもらえますか?
  基本的には、日本語で指導いたします。
英語で、中途半端に理解するより、日本語の説明でしっかりと理解した方が、確実に学習が進みます。
  「口述試問」と「フライト試験」では、試験官と英語でコミュニケーションしなくてはなりません。しかし、質問に対して、簡単な単語で適切に答えるだけで十分です。いろいろと説明する必要はありません。
  当スクールには、アメリカ人の教官もおりますので、「チェックフライト」前などには、そうした教官と訓練し、試験に備えます。
また、ご希望があれば、応じます。