Airline Transport Pilot

定期旅客輸送操縦士免許
航空会社などで、旅客を運ぶために必要なライセンスです。
特色
ATP(Airline Transport Pilot)は、FAAの発行しているライセンスの最高位です。
ホノルル国際空港(クラスB)をホームベースにしておりますので、実践的な訓練が受けられます。
ATCやオペレーションなど、大型機と同じ環境で訓練が受けられ、世界中の大規模国際空港で、すぐに、通用する実力を育成しています。
訓練機は、ウエザーレーダーやオートパイロット、フルIFR-GPSまで備えた、IFRフル装備の機体です。
また、「HSI」を備えていますので、より、上級機への移行の際にも、スムーズに以降ができます。
条件
FAA事業用操縦士免許(commercial pilot certificate)&FAA計器飛行証明(Instrument
Rating)、
または、
運輸省航空局 事業用操縦士免許&運輸省航空局計器飛行証明
必要な飛行経験
総飛行時間 1,500時間以上。
この時間のうち、以下の条件がさらに含まれます。
・ 500時間以上のクロスカントリー
・ 100時間以上の夜間飛行
・ 75時間以上の計器飛行時間
この他にも、turbojet、turbopropeller、flight simulator deviceやsecond-in-commandなど、細かな規定があります。詳しくは、最新版のFAR
61.151以降をご覧ください。
これら規定に関しましては、お気軽にご相談ください。
また、規定時間に満たない場合でも、訓練を重ねながら必要な飛行時間を蓄積できます。
詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。
試験科目
・ ATP筆記試験
・ 口述試験試験
・ 実技試験
以上のほか、1st Class Medical Certificateが必要です。
訓練機体
双発機: パイパー社製 Aztec (PA23−250)
IFRフル装備。 HSI。ウェザー・レーダー。オートパイロット。GPS(!)。
費用と期間
飛行経験により、取得までの必要時間数が違います。
費用・期間についてお見積もりいたしますので、お気軽にスタッフまでご相談下さい。