PRIVATE PILOT ENTRY COURSE
Washin Air
自家用操縦士 エントリーコース

大きな出費をせずに、気軽に訓練を始められるコースです

 

  このコースは、少ない予算($2,000税別)で訓練を開始していただけます。

 初めに「エントリー・フィー$2,000(税別)」をお支払いいただき、訓練費としてアカウント(訓練用個人口座)にプールします。
このアカウントからは、「飛行訓練費用」を始めとして、必要な「教材」や「グランド・スクール(学科教育)」などにかかる費用のすべてをそのアカウントから差し引くことができます。

 アカウントの残金が、少なくなった時点で、お知らせいたします。
以後の支払いは、お得な「ブロック料金」をご利用いただけます。

ブロックレート
使用額
$1,000
$1,050相当分
$50お得!
$2,000
$2,200相当分
$200お得!
$3,000
$3.300相当分
$300お得!
$4,000
$4,600相当分
$600お得!

 「ブロック料金」をご利用いただければ、ローンを組む必要もありません。
必要な分だけブロックレートで、お支払いいただけます。

 「エントリー料金」「ブロック料金」でお支払いいただいたアカウントは、無期限で有効です。
したがって、訓練に関しては、一切の期限はございません。

  また、フライト毎にもお支払い頂けます。

 訓練内容は、水平飛行、上昇下降、旋回につづけて、スローフライト、ストール、スティープ・ターン、S−ターン、ターン・アラウンド・ア・ポイント、タッチ・アンド・ゴーなどの順で進んでいきます。これ以外にご希望の訓練を行うことも可能です。

「休暇に、ハワイを何度も訪れる方」、「体験操縦ではもの足りない方」、ぜひ、この「エントリーコース」で、ライセンス取得してませんか。

 このコースは、FAR(アメリカ連邦航空法)パート61に基づいた、正規のライセンス取得コースです。

エントリー・コース概要

   訓練費用: $2,000−(税別) 訓練費用内訳
   アカウント期限: なし
 アカウントの機種制限:なし
 
使用機体 パイパー社製 アーチャーII(PA28−181)

            

 

訓練期間
 訓練期間は、英語力と学習努力に大きく左右されます。
長期滞在できない方でも、終了までの期限はありませんので、各個人のスケジュールに合わせて訓練を数回に分けて行うことができます。

英語力
 英語力の違いが、訓練期間の長さに大きく影響します。
英語のレベルは、高等学校卒業程度の英語力を持つ方で、訓練終了まで、平均2ヶ月から3ヶ月くらい必要です。

 最近、カルフォルニア州では、日本人の英語のミスによる事故が増えているため、実技試験以前に英語の試験を義務づけている場合もあります。また、スクールによっては、TOEFLなどが一定の点数に達するまで、英会話スクールに通わされる場合もあります。

ハワイ州では、試験前の英語のチェックはありません。
日系人の多い土地ですから、試験官、教官ともに「ジャパニーズ・イングリッシュ」に慣れています。
実地試験の際、試験官との会話ができ、質問に短い文でも、適切に答えられれば合格できます。

 しかし、ホノルル国際空港は、全米でも有数の大規模な国際空港なので、高いレベルのATC能力は求められます。プロになるには、最適とも言えます。

指導
 訓練にあたる教官は、CFI(フライト・インストラクター)など、連邦航空局から適切な資格を持った、経験豊かな教官が指導にあたります。
基本的に生徒と教官のマン・ツー・マンで訓練をします。ライセンス取得まで、ひとりの教官が責任を持って訓練させていただきます。
 試験はすべて英語で行われますが、授業は、日本語と英語で行いますので、英語に自信のない方でも安心して訓練を受けていただけます。

身体検査/試験
・ 身体検査(Medical Certificate)

 プライベートライセンス取得には、FAA(アメリカ連邦航空局)の定めた「3rd class」以上の身体検査に合格しなければなりません。
慢性的な持病がなく、健康な方ならだれでも合格いたします。視力は、矯正視力で0.7程度で合格できます。(コンタクトレンズ使用可)

・ Written Test
学科試験は、すでに発表されている「問題集」の中から60問出題され、70点以上で合格です。
コンピュータで試験が受けられますので、その場で合否が伝えられ、学科試験合格通知書がもらえます。一度合格すれば、2年間有効です。

ワシン・エアでは、ステューデント・ルーム内に、実際とおなじ形式のコンピュータを用意しております。
空いていれば、いつでも使用するとができます。もちろん、無料です。

・ Oral & Flight Test
 実地試験は、最後の試験です。
「航空法」や「飛行機」の性能に関する「口述試験」と、「操縦」の試験が半日程度で行われます。 合格すれば、すぐに仮のライセンスが発行されます。

日本のライセンスへの書き換え
 FAA(連邦航空局)発行のPRIVATE PILOT LICENSEは、「法規」の筆記試験合格だけで国土交通省航空局発行の「自家用操縦士免許」に書き換えることができます。
※JCAB筆記試験は、全科目受験しなければなりません。

宿泊
 宿泊は、パッケージには含まれておりませんが、ご相談いただければ、ワイキキのご希望のホテル、コンドミニアムを手配いたします。お気軽にご相談下さい。